Bodycamを初めて遊ぶとどうなる?最初の印象まとめ
初見プレイ動画とコメント、日付つきのレビュー評価から見る、Bodycamを初めて遊んだときの実際の印象。

Bodycamを初めて遊ぶと、ほとんどの人が同じ反応をします。「映像と音がリアルすぎる」という驚きです。ただ、1週間後にもう一度起動するかを決めるのは、たいていグラフィックではありません。マップが足りているか、テンポが自分に合うか、価格に見合うかです。
StoneMountain Plays が 2026 年 9 月 14 日に 24 分の初見プレイ動画を公開しました。タイトルは「I PLAYED BODYCAM For The FIRST TIME…」です。配信 2944 回目の切り抜きで、作り込んだレビューではありません。だからこそ、普通のプレイヤーが最初の夜に何を感じるかがそのまま出ています。ここでは次の 3 点をまとめます。
- 彼が実際に遊んだ内容
- コメント欄の反応
- レビューと Steam の評価
自分に向いているか判断できるようにします。
この動画で何を遊んでいるか
冒頭で彼はゲームをこう説明します。普通のFPSではなく「ボディカメラ越しに見るFPS」で、部屋のクリアも移動もレンズ越しになる。本人いわく「動画として見るとおかしいくらい凄い」。
実際の対戦で出てくる要素は次のとおりです。
- Trenches マップ
- 近距離用の銃の傾け
- 投げナイフ
- スナイパーの一撃ヘッドショット
- キルごとに武器が変わる Gun Game
- 倍率サイト同時に不満も二つ口にします。マップが少ないことと、FOVスライダーが欲しいことです。
当時の空気をよく表す場面もあります。配信のチャットが「このゲームを遊ぶとアカウントやPCがハッキングされる」と連投していました。そのため彼はボット部屋だけで遊び、後でアンインストールするかもしれないと言いました。この不安は根拠なしではありません。2026 年 9 月 8 日のパッチノートで、開発元はある不具合を確認しています。
「セッションのホストが大量のエンティティを生成し、同じ試合の他プレイヤーのゲームを強制終了させられる」修正のうえ該当アカウントはBANされました。同じ告知には、個人データへのアクセスに使われた証拠はないとも書かれています。つまり「アカウントが乗っ取られる」という言い方に公式の裏付けはありません。GRYOnline.pl や rutab.net などの媒体は、開発元の追加説明を伝えています。リモートコード実行の証拠は見つからなかったという内容です。ただしこれは二次情報であり、私たちが直接確認した公式文書ではありません。
最初に惹かれる点と、最初に離れたくなる点
字幕、コメント、本人の愚痴を並べると、初見の流れはいつも同じです。まずカメラと音が刺さり、そのあとで操作と内容を判断し始めます。
- カメラ視点が最大の売り。 彼がこだわるのはボディカメラの構図で、だからこそ「動画としておかしいくらい凄い」と表現します。丸い枠とぼかされた顔が気になるというコメントもあれば、これはCall of Dutyではなく写真のようなリアルを狙った作品だという反論もあります。
- 銃声は全員一致の長所。 Steamで高く評価されたレビューはこう言い切ります。引き金を引くのはクリックではなく、コンクリートの廊下で大砲を撃つ感覚だと、プレイヤーの感想であり実験値ではありませんが、方向は一致しています。
- エイムは覚え直し。 カメラが止まらないので、FPSに慣れた人ほど1〜2試合は調整が要ります。本人も、自分のエイムを信じればマウスは想定どおりに動くと話しています。
- 内容量が弱点。 マップがもっと必要だと繰り返しており、これはレビューの指摘とも一致します。
評価が分かれる理由
意見の対立は複雑ではありません。ポイントは三つです。
内容量と価格。 ゲームメディアのGaming Ageは2026年9月11日のPC版インプレッションで、技術面10/10、内容量6/10、総合8/10とし、30ドル前後は今の内容量に対して高いと明言しました。
これはメディアの見解で、公式の数字ではありません。Steam の低評価の多くは映像を否定していません。「数十時間遊ぶと続ける理由がない」という理由を説明できます。
全体の評価はプラス。 2026年9月15日時点でSteamのレビューは62,982件、高評価50,365件、低評価12,617件、約79.97%で「Mostly Positive」。数字はパッチごとに動きますが、評価が一方に偏っているわけではありません。
セキュリティと安定性。 2026年9月8日に強制終了の不具合が公式確認されたあと、コミュニティは開発元の説明が遅いと批判し、開発元も「調査中であることをもっと早く伝えるべきだった」と認めました。
こうした出来事は初見の印象を左右します。上の配信者がボット部屋にこもったのもそのためです。
プレイヤー数の不安。 Redditのr/BodycamGameには「返金すべきか、もう少し様子を見るべきか」というスレッドがあり、投稿者は新鮮さが消えたあとに単調になり、人数も減るのではと心配しています。
多い返信は二つです。「Early Accessの更新を見ながら続ける」か「緊張感が続く2v2のWingmanへ移る」です。
初見セッションのおすすめ順序
以下の手順は上の問題にそのまま対応していて、ハイライト集を見るより時間を節約できます。
まずボット部屋かプライベートで慣れる。 カメラが動き、銃声が大きい状態でいきなりオンラインに入ると混乱します。
プレッシャーのない環境で感覚をつかみましょう。 2. 同じメイン武器で3試合通す。 反動、リロード中の無防備さ、銃声の大きさを確認します。この三つが最初の1週間を左右し、最強武器リストより役に立ちます。 3.
Trenchesでは先にルートを覚える。 地下、塹壕、地上の三層構造なので、武器を替える前に安全な入口と退路を確認しましょう。
映像と入力の設定を見直す。 新しいアニメーション、照明、音は距離と方向の読み方を変えるので、古い設定が合わないことがあります。
詳しくはおすすめ設定へ。 5.
続けるかを決めてから、追加で課金するかを決める。 価格、対応プラットフォーム、バージョン状況はリリースと対応プラットフォームにまとめています。
この記事が断定しないこと
動画で触れられた仕様は、配信者がゲーム内で見た個人の観察です。弾薬が無限、アタッチメントが約 400 種、特定の銃が強いかどうかなどです。私たちは行為の記録として扱い、確定した仕様とはしません。セキュリティの件も公式が確認した範囲だけを書いています。再生数、いいね、コメント数、Steamのレビュー数は2026年9月15日時点のスナップショットです。武器の比較は最強武器、アタッチメントの仕組みは武器とロードアウトをご覧ください。